基礎代謝アップ

ダイエット成功には、基礎代謝を上げる事が重要です。

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基礎代謝アップ

生活習慣が大分改善され、順調にダイエットが進みました。
次に取組んだのは、痩せやすい身体作りです。
痩せやすい身体作りのためには、基礎代謝を上げる事が重要だと聞きました。
私が試みた基礎代謝を上げる方法を紹介します。

基礎代謝アップ

基礎代謝がとても重要

ダイエットを始める以前は、運動など身体を動かすことで消費されるエネルギーが一番大きいと思っていましたが、そうではないらしいのです。

人の消費エネルギーの内容は、
【 基礎代謝 】:60%〜70%
【 運動とその他 】:30%〜40%
このように、消費エネルギーの大部分を占めるのが【基礎代謝 】です。

この【基礎代謝 】とは、呼吸する、心臓を動かす、体温調整など生命活動をするために消費されるエネルギーの事で、何もしていない状態でも消費されるエネルギーです。
つまり、基礎代謝を高める事で消費エネルギー量を増やし、痩せやすい身体を作る事が、ダイエットにおいて重要になります。

基礎代謝を上げるには

基礎代謝は、体の大きさに占める筋肉の割合が影響します。
つまり、筋トレなどで筋肉の量を増やす事が重要という事です。
しかし、そう単純に筋トレをすれば良いと言う訳ではないようです。
筋肉には【速筋】と【遅筋】の2種類があり、違いを知る事がダイエットおいて重要です。

【速筋】
身体の表面近くに多く、すばやく収縮することができ、白筋とも呼ばれ、瞬発力のある筋肉。筋肥大しやすい筋肉で、鍛えるには、高負荷・低回数のトレーニングが効果的です。

【遅筋】
身体の内部に多く、ゆっくり収縮し赤筋とも呼ばれ、持久力のある筋肉。筋肥大しにくい筋肉で、鍛えるには、低負荷・高回数のトレーニングが効果的です。

エネルギー消費が高いのは【遅筋】になります。
基礎代謝に大きく関係している筋肉は【遅筋】です。
つまり【遅筋】を鍛えることがダイエットにおいて重要なポイントになる訳です。

ダイエットに向いている筋肉

筋肉を鍛えると聞くと、腕や足などがムキムキと太くなる事を心配してしまいます。
しかし、【遅筋】は持久力に関係する筋肉で、肥大化しにくい筋肉という特徴があります。
スポーツ選手で例えると、マラソン選手のような筋肉です。
エネルギー消費量も高く、しかも太くならない。
ダイエットに向いている筋肉なのです。
【遅筋】を鍛える事で太らない体と、細く引き締まった体を手に入れる事が出来ます。

【遅筋】を鍛えるには

筋トレの場合、低負荷・高回数のトレーニングが効果的です。
それは最大筋力の30%以下の力で15〜20回の連続した筋トレを言います。
大きい筋肉を鍛える方が基礎代謝アップが望めるため、筋トレでは大きい筋肉の場所を鍛えることが重要です。
その場所とは「お腹」「背中」「太もも」です。大きい筋肉を低負荷・高回数のトレーニングで鍛える事で、効率良く基礎代謝を高める事が出来ます。
私はスポーツジムでは低負荷・高回数のトレーニングを意識して、「お腹」「背中」「太もも」を中心に筋トレを行いました。
その結果、停滞していた体重が落ち始め、順調にダイエットが進みました。

ダイエット基礎知識

基礎代謝とは

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