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腹筋が割れる
理想体重に近づき、体脂肪率が13%台になった頃には腹筋が2段に割れました。
下半身の脂肪も手強かったですが、腰回りの脂肪もなかなか落ちなかった箇所です。
目標だった腹筋がついに割れた体験を紹介します。
下半身の脂肪も手強かったですが、腰回りの脂肪もなかなか落ちなかった箇所です。
目標だった腹筋がついに割れた体験を紹介します。
腹筋への間違った認識
昔から割れた腹筋を手に入れてみたいと思っていました。
学生の時など、ひたすら腹筋をしていました。
通信販売で腹筋関連のダイエット商品が多数紹介されていて、購入したのを思い出します。
私が間違っていたのは、腹筋が割れて見える条件として、腹筋の筋肉量しか意識していなかった事です。
腹筋が割れる条件
腹筋の筋肉量に加えて、重要な条件があります。
腹筋が割れて見える条件
【1】腹直筋の筋肉量が多いこと
【2】皮下脂肪が少ないこと
【3】内蔵脂肪が少ないこと
脂肪量を減らすという重要な条件をクリアしないと、割れた腹筋を手に入れる事が出来ないのです。
そのため、有酸素運動などで全身の脂肪を落とす必要があります。
体脂肪率の目安
【1】15%で腹直筋の形が現われる
【2】11%でうっすら割れる
【3】7%でくっきり割れる
体脂肪7%はアスリートの領域なので、ここまで一般の人が体脂肪を落とすのは危険だと思います。
私は体脂肪13%ぐらいになる頃から脂肪によって隠れていた筋肉が表面に現れ始め、腹筋が割れて見えるようになりました。
女性は皮下脂肪が男性よりも多いため、腹筋を割るのは難しいそうです。
私は腹筋を今後も鍛えて、板チョコのような3段の腹筋を目指したいと思います。
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